【新潟】豊胸の種類とおすすめの人は?手術を受けるなら名医「加藤快世」医師もおすすめ

【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。

バストの美しさはサイズだけで決まるものではありません。しかし、体全体のバランスを見たときに、バストサイズが何となく小さいと感じるのであれば、豊胸を検討してみてもいいのかもしれません。
こちらのコラムでは、豊胸の種類とそれぞれのメリット・デメリット、おすすめの人、ご自身に合う豊頬の選び方をご紹介しています。
また、豊胸の名医「加藤快世」先生の豊胸についてもご紹介していますので、より美しいバストを手に入れたいという方は、ぜひ参考にしてください。

富山院には、新潟県からも豊胸を受けにご来院いただいています。特に上越の方が多くいらっしゃっています。富山駅までは新幹線で、上越妙高駅や糸魚川駅から30分前後でお越しいただけます。eクリニックは富山には、富山駅前院と富山院(小杉駅)の2院あります。富山駅にはeクリニック富山駅前院があります。eクリニック富山院は、富山駅からあいの風とやま鉄道にお乗りいただき、最寄りの小杉駅まで10分程度でお越しいただけます。

豊胸手術

豊胸の種類とメリット・デメリット・おすすめの人をご紹介

コンデンス脂肪豊胸の症例写真 (7)
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。

豊胸の方法には、「シリコンバック挿入」「ヒアルロン酸注入」「脂肪豊胸」があり、それぞれに異なった特徴があります。

シリコンバッグ挿入

シリコンバッグの挿入は、脇下の皮膚を数㎝切開し、切開口からシリコン製のバッグを挿入してサイズアップを図る方法です。

シリコンバッグ挿入のメリット・デメリット

シリコンバッグの挿入には、半永久的な効果を期待できる、大幅なサイズアップが可能、即効性を期待できるといったメリットがあります。
しかしその反面、サイズバリエーションが少ない、人によっては触り心地がやや不自然になる、脇下に傷跡が残る、ダウンタイムが長いというデメリットもあります。
また、シリコンは人工物ですので、アレルギーが心配、人工物の挿入に抵抗があるという方にはおすすめできないというデメリットもあります。

シリコンバッグ挿入がおすすめの人

シリコンバッグ挿入による豊胸では、2カップ以上のサイズアップが可能ですので、体全体の割合から見て、極端にバストサイズが小さいという方には、特におすすめの方法だといえるでしょう。
また、人工物の挿入に抵抗がない、触り心地よりも見た目の大きさを重視したい、アレルギーがないという方にも、シリコンバッグの挿入による豊胸がおすすめです。

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入では、ヒアルロン酸製剤を乳腺下や大胸筋下から注入し、サイズアップを図る方法です。

ヒアルロン酸注入のメリット・デメリット

ヒアルロン酸注入による豊胸には、注射のみでサイズアップでき、しかもその場で効果を実感できるというメリットがあります。
また、注入するヒアルロン酸の量は左右ごとに調節できますので、左右差がある方でも左右差が目立たないバストを目指せるというメリットもあります。
さらに、ダウンタイムが短い、追加や修正を容易に行えるという点も、ヒアルロン酸注入ならではのメリットだといえるでしょう。

しかし、ヒアルロン酸は時間の経過とともに体内に吸収されるため、長期的な効果を期待できないというデメリットもあるのです。
また、注入量には限界がありますので、大幅なサイズアップは期待できません。目安としては、2カップ以内のサイズアップと考えておくと良いでしょう。

ヒアルロン酸注入がおすすめの人

ヒアルロン酸は体内に吸収されますので、体内に異物を残したくない方や、とりあえず豊胸してみたいという方におすすめです。
また、注射のみで受けられる方法ですので、皮膚を切開したくない、傷跡を残したくない、ダウンタイムが短い豊胸を受けたいという方にもおすすめできるでしょう。

脂肪注入豊胸

【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。

脂肪注入豊胸とは、お客様ご自身から脂肪を採取し、不純物を取り除いた純度が高い脂肪をバストに注入する方法です。
なお、遠心分離機で不純物を取り除く方法はコンデンスリッチ、特殊なフィルターで取り除く方法はピュアグラフトと呼ばれています。
近年ではピュアグラフトによる脂肪注入を導入する美容外科が増えています。

脂肪注入豊胸のメリット・デメリット

脂肪注入豊胸のメリットは、お客様ご自身の脂肪を使用するため、アレルギー反応の心配がなく、自然な仕上がりを期待できるという点にあります。
また、脂肪注入豊胸に使用する脂肪は脂肪吸引で採取しますので、部分痩せも同時に行えるというメリットもあるのです。
デメリットとしては、皮下脂肪が少ない方には不向き、脂肪吸引のダウンタイムが長い、すべての脂肪が定着するわけではないといった点が挙げられます。

脂肪注入豊胸がおすすめの人

脂肪注入豊胸は、とにかく自然な仕上がりにこだわりたいという方におすすめです。
シリコンバッグやヒアルロン酸注入にもメリットがありますが、見た目の自然さや自然な触り心地という点でいえば、脂肪注入豊胸にはかないません。
また、豊胸と同時に部部分痩せしたいという方にも、脂注入肪豊胸がおすすめできるでしょう。

豊胸はどう選ぶ?自分に合う方法を選ぶには

豊胸を受けるなら、どの方法がご自身に合うのか、ご自身の要望を満たす方法はどれなのかについて、しっかりと見極めた上で選ぶことが大切です。
以下では、ご要望別・選ぶべき豊胸の方法をご紹介していますので、方法を選ぶ際の参考にしてみてください。

効果の持続期間

半永久的な効果をお望みであれば、シリコンバッグ挿入または脂肪注入豊胸がおすすめです。
まずシリコンバッグ挿入ですが、シリコンバッグは人工物で体内に吸収されることなく、挿入した場所に残り続けます。
そして脂肪注入豊胸では、注入した脂肪の定着率は50%前後にはなりますが、一度生着した脂肪はそのまま組織化されて残り続けます。

サイズアップのレベル

2カップ以上のサイズアップであれば、シリコンバッグ挿入がおすすめです。
ただし、皮膚や骨格の状態によってはサイズが制限されることがありますので、この点には注意が必要です。
また、2カップ以内であれば、シリコンバッグ挿入、ヒアルロン酸注入、脂肪注入豊胸の全てが対応可能です。

自然さ

見た目や手触りの自然さなら、脂肪注入豊胸に勝るものはありません。
また、ヒアルロン酸もシリコンバッグ挿入よりかは自然な仕上がりを期待できますが、脂肪注入豊胸よりかはやや硬い仕上がりになります。

ダウンタイムの長さ

ダウンタイムが最も短い豊胸は、ヒアルロン酸注入です。
ただし、ヒアルロン酸注入による豊胸は長期的な効果を期待できませんので、この方法を選択するのであれば、定期的なメンテナンスを視野に入れておくことが大切です。

ご自身の体型に合う方法を選ぶことも大事

ご紹介している3種類の豊胸には、それぞれに異なった特徴がありますので、お客様の体型に合う方法を選ぶことが大切です。
たとえば、小柄で細身の方がシリコンバッグ挿入による豊胸を受けると、シリコンバッグの形状が浮き出る仕上がりになってしまうことがあります。
これは一例ですが、できる限り自然な見た目に仕上げたいとお考えなら、医師とよく相談の上で、ご自身の体型に合う方法を選ぶことをおすすめします。

豊胸はこんな人におすすめです

豊胸がおすすめな方を案内している看護師

豊胸というと、「バストを大きくする美容整形」というイメージが強いのではないでしょうか。
しかし、豊胸はただ単にバストのサイズを大きくするのではなく、バスト全体のバランスを整えられる美容整形でもあるのです。
なお、以下のいずれかに該当する方には豊胸がおすすめできる可能性がありますので、まずはセルフチェックでご自身が豊胸向きか否かを確認してみましょう。

バストが小さいことで体全体のバランスが悪いと感じている方

体の割にバストが小さいと、その状態が体全体のバランスを崩す原因になることがあります。
バストのサイズや形状は、骨格や乳腺の発達具合によって決まることが多いと考えられています。
しかし、日常生活の中の姿勢の悪さが災いしたり、合わない下着の着用によって血行不良が起こったりすることが、サイズや形状に盈虚を及ぼしていることもあるのです。
いずれの場合では、豊胸を受けることで改善を目指せます。

バストの向きや左右差を調節したい方

バストトップが外側を向いている、左右でサイズが違うなどのトラブルは、生まれつきの骨格や筋肉の付き方、靭帯の状態などが影響を及ぼしている可能性があります。
これらの状態も、豊胸を受けることで改善を目指せます。

授乳後のバストトラブルを改善したい方

授乳後にはホルモンバランスが急激に崩れ、それによって乳腺が委縮すると、バスト全体が垂れ下がったり、サイズが小さくなったりすることがあります。
また、授乳中の無理に姿勢がバストを支える「クーパー靭帯」を緩ませることで、形状が崩れたり左右差が目立ってきたりすることもあります。
これらの状態は自然に改善されることはありませんので、できるだけ授乳前の状態に近付けたいとお考えなら、豊胸も視野に入れて改善を目指してみると良いでしょう。

他の方法ではサイズアップできなかった方

エクササイズやサプリなど、バストサイズを大きくする方法を試してみたけれど、どれも続かなかった、効果を実感できなかったという方には、豊胸がおすすめできるでしょう。

新潟からもご来院!豊胸は名医「加藤快世」先生がおすすめ

豊胸の名医加藤快世

豊胸を受けるなら、高度な技術を持ち、なおかつ優れたデザインセンスを持つ名医による手術を受けたいものです。
そこでおすすめなのが、eクリニック富山駅前院院長「加藤快世」先生です。
加藤先生は、脂肪吸引+脂肪注入による「ふんわりバスト豊胸」を得意としており、自然かつ体全体とのバランスが良い豊胸を受けられます。
また、eクリニックではピュアグラフト豊胸やコンデンスリッチ豊胸などの方法を選択できるというメリットもあります。

なお、豊胸は全身麻酔で行うことになりますが、麻酔科専門医が常勤していますので、安全面に配慮した豊胸を受けられます。
加藤先生による豊胸を受けたいとお考えの方は、加藤先生の豊胸実績をご覧になり、カウンセリングを受ける方向で検討すると良いでしょう。
加藤先生の豊胸実績は、eクリニック公式WEBサイトや、加藤先生のSNSで確認できます。

Doctor このページの監修医について

加藤快世 医師

加藤 快世 富山駅前院院長

e clinic 富山駅前院院長

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