【新潟】人中短縮が向いているのはどんな人?名医「円戸望」先生がおすすめの理由は?

何となく顔が引き締まらない雰囲気だと感じているのなら、それは人中の長さに問題があるそれは、人中が長いと、顔全体がのっぺりとした印象になったり、老け顔になったりすることがあるからです。
こちらのコラムでは、人中の長さを調節できる人中短縮の種類と向いている人、人中短縮との併用が可能な美容整形をご紹介しています。

富山院には、新潟県からも人中短縮を受けにご来院いただいています。特に上越の方が多くいらっしゃっています。富山駅までは新幹線で、上越妙高駅や糸魚川駅から30分前後でお越しいただけます。eクリニックは富山には、富山駅前院と富山院(小杉駅)の2院あります。富山駅にはeクリニック富山駅前院があります。eクリニック富山院は、富山駅からあいの風とやま鉄道にお乗りいただき、最寄りの小杉駅まで10分程度でお越しいただけます。


また、eクリニック統括院長の名医「円戸望」先生のおすすめ理由についてもご紹介していますで、併せて参考にしてください。

口元の美容整形

人中短縮とは?種類と期待できる効果をご紹介

人中短縮と口角挙上と外側人中短縮と鼻の他院修正の症例写真

人中短縮とは、手術によって人中の長さを短く整えられる美容整形です。
人中が長いと、のっぺり顔や老け顔になることがありますが、人中短縮を受けることで、これらの悩みを解消できます。
なお、人中短縮には「人中短縮術(リップリフト)」「外側人中短縮術」「切らない人中短縮術(タッキング法)」「切らない人中短縮術(粘膜切開法)」があり、それぞれに手術方法や得られる効果が異なります。

人中短縮術(リップリフト)

人中短縮と口角挙上とM字リップの症例写真 (2)

人中短縮術は、リップリフトとも呼ばれることがある手術です。
この手術では、鼻の直下の皮膚を切開し、皮膚や口輪筋を切除することで人中を短く整えることができます。
また、人中がこんもりと膨らんでいる軽度の口ゴボ状態も、人中短縮術を受けることで改善を目指せるのです。
なお、人中短縮術では皮膚表面を切開しますが、鼻の直下を切開するため、目立つ傷跡が残る心配はありません。

リップリフトが向いている人

リップリフトは以下に該当する方に向いています。

・人中を短く整えて中顔面を短く見せたい
・のっぺり顔や老け顔を改善したい
・軽度の口ゴボを改善したい
・Cカールリップを形成したい

外側人中短縮術

口角挙上と外側人中短縮の症例写真

外側人中短縮術は、「人中短縮」の一種に分類されてはいますが、実際には口角を引き上げることで、人中短く見せるための手術です。
この手術では、上唇の両端・ドライリップ部分を切開し、引き挙げながら縫合することで口角が引き上がる効果や、人中が短く見える効果が生まれます。
また、上唇全体にボリュームが出ますので、上唇の薄さが気になる方にもおすすめの手術だといえるでしょう。

外側人中短縮術が向いている人

外側人中短縮術いいかに該当する方に向いています。

・人中を短く整えて中顔面を短く見せたい
・のっぺり顔や老け顔を改善したい
・軽度の口ゴボを改善したい
・上唇の形状を整えたい
・上唇に厚みが欲しい
・口角を引き上げたい

切らない人中短縮術(タッキング法)

タッキング法による人中短縮術は、医療用の溶ける糸を鼻下から上唇にかけて通し、上唇の皮膚や口輪筋を留めることで人中を短く整えられる手術です。
この手術では、上唇のリフトアップも行えますので、上唇に立体感が欲しいという方にもおすすめできるでしょう。
ただし、溶ける糸を使用する方法ですので半永久的な効果黄期待できません。
効果の持続期間については個人差がありますが、6ヶ月~1年以内には効果が失せるものと考えておくのが妥当でしょう。

タッキング法が向いている人

タッキング法は以下に該当する方に向いています。

・皮膚を切開せずに人中を短く整えたい
・手術痕を残したくない
・上唇に立体感が欲しい
・ダウンタイムが短い人中短縮術を受けたい

切らない人中短縮術(粘膜切開法)

粘膜切開法による人中短縮術とは、上唇の裏側にある粘膜を狭い範囲で切開し、口輪筋の処理を行うことで人中を短く整えられる手術です。

粘膜切開法が向いている人

粘膜切開法による人中短縮術は以下に該当する方に向いています。

・皮膚を切開せずに人中を短く整えたい
・手術痕を残したくない
・上唇に立体感が欲しい
・ダウンタイムが短い人中短縮術を受けたい

切らない人中短縮術(ボトックス注射)

沢山の種類のボトックス

ボトックス注射による人中短縮術は、筋肉の働きを阻害するボトックス製剤を人中に注入することで、人中短縮効果を得られる施術です。
この方法では、人中の筋肉の働きが弱まることで、上唇が自然にカールして人中が短く見えるようになります。
また、ボトックス注射には注射のみで施術を受けられるというメリットがありますが、効果の持続期間は3~6ヶ月前後ですので、長期的な効果をお望みの方にはあまりおすすめできません。

ボトックス注射が向いている人

・皮膚を切開せずに人中を短く整えたい
・手術痕を残したくない
・自然な人中短縮効果を期待したい
・ダウンタイムが短い人中短縮術を受けたい
・定期的に施術を受けられる

人中短縮との併用が可能な美容整形

人中短縮との併用が可能な美容整形を説明している看護師

ご紹介してきた人中短縮術は、それぞれに単独の手術でも効果を実感できます。
しかし、より口元を理想的な形状に整えたいというご要望がある場合では、以下でご紹介する美容整形との併用をおすすめする場合があります。

人中窩(じんちゅうか)形成術

人中窩とは、人中の下部・上唇の山なりになっている部分をいい、この部分の溝を深く整える手術を人中窩形成術といいます。
人中窩の溝が浅いと、顔全体がのっぺりとした印象になることがありますが、人中短縮術+人中窩形成術の組み合わせであれば、人中や唇に立体感が生まれ、メリハリがある印象の顔を目指せます。

M字リップ形成術

人中短縮とM字リップの症例写真 (2)

M字リップ形成術とは、上唇の形状をアルファベットのM字に整えることで、唇全体に立体感やメリハリを出せる手術です。
唇の開閉部分がまっすぐでメリハリがない、唇の薄さが強調されていると感じる方は、人中短縮術+M字リップ形成術の組み合わせがおすすめできるでしょう。

M字リップ形成ではアヒル口も形成できますので、アヒル口のキュートさが欲しいという方にもおすすめです。
M字リップ形成やアヒル口形成はヒアルロン酸注入でも行えますが、しっかりとした形状に整えたいのであれば、手術のほうがおすすめです。
唇に立体感を出したい、キュートさを出したいという方は、人中短縮術+M字リップ形成で検討すると良いでしょう。

口唇縮小術

口唇縮小術は、唇を程よい厚みに整えたり、形状を整えたり為のする手術で、目立つ”たらこ唇”を改善したい方におすすめです。
なお、口唇縮小術では開閉部分の組織を切除しますが、内側の組織を切除しますので、表面から見て目立つ傷跡が残る心配はありません。

人中が長く、なおかつ厚みがある唇でお困りなら、人中短縮術+口唇縮小術の組み合わせがおすすめです。
反対に、唇にボリュームが欲しい場合では、人中短縮術+ヒアルロン酸注入での対応が可能です。

口角挙上術

口角挙上とM字リップと人中短縮と小鼻縮小の症例写真

口角挙上術とは、口角部分の皮膚を切開し、組織を引き上げることで一文字に見える口や、への字口を改善できます。
口角が下がっていると、それだけで不機嫌そうに見えたり老け顔に見えたりすることがありますが、人中短縮術+口角挙上術の組み合わせで手術を受ければ、これらの悩みを一度に解消できます。

人中短縮術の注意点

人中短縮術をお考えの方は、以下の点に注意を払いつつ検討を進めましょう。

傷跡が残る可能性

切開を伴う手術の場合では、表面に傷ができます。
手術によってできた傷は、数か月後には薄く目立たなくなりますが、それでも、傷跡が完全に消えることはありません。
傷跡はメイクで十分に隠れますが、気になる方は、切らない人中短縮術のほうがおすすめできるでしょう。

ダウンタイムがある

人中短縮術では、1~2週間程度のダウンタイムがあります。
糸を使用する方法やボトックス注射であれば、術後の腫れが少なくダウンタイムも短いですが、手術では、2週間程度のダウンタイムがあると考えておきましょう。

ガミースマイルになる可能性

人中短縮術で皮膚を切除しすぎると、上唇が上がりすぎてガミースマイルになることがあります。
皮膚の切除範囲はカウンセリングで相談できますので、医師とよく相談の上で切除範囲を決定しましょう。

手術内容によっては元に戻せない

皮膚や口輪筋を切除する手術では、元に戻すことができません。
つまり、切開を伴う人中短縮では、慎重にデザインを決めることが何よりも大切だということです。
どうしても心配な方は、いきなり皮膚や口輪筋を切除する手術ではなく、糸を使用する方法やボトックス注射で様子を見るというのも、ひとつの方法です。

人中短縮術なら「円戸望」先生がおすすめ

人中短縮術には複数の方法があるため、まずはお客様にとってどの方法が良いのか、その見極めをしっかりと行うことが大切です。
そこで注意していただきたいのは、人中短縮術の経験豊富で、なおかつ実績を確認できる名医を探して手術を受けるということです。
こちらでは、eクリニック統括院長「円戸望」先生をご紹介していますが、円戸先生による人中短縮には以下のおすすめポイントがあります。

鼻口整形症例数eクリニックグループ№1

円戸先生は、これまでに1万件以上もの施術経験を持つ美容外科医で、鼻口に関する整形の症例数はeクリニックグループ№1という実力者です。
また、傷や痛みに対する配慮も行き届いている先生ですので、傷や痛みが心配な方でも不安なく人中短縮術を受けられます。

顔のトータルバランスを考慮したデザイン

円戸先生は、その高い技術力はもちろんのこと、優れたデザインセンスの持ち主としてもよく知られています。
鼻や口元の整形はバランスが大事ですが、円戸先生は顔トータルバランスを考慮したデザインで提案をしますので、バランスが崩れた仕上がりなるなどのトラブルの心配がありません。
円戸先生による人中短縮術を受けたみたいとお考えの方は、eクリニック公式WEBサイトや円戸先生のSNSで紹介されている症例を確認した上で、人中短縮についての検討を進めてみると良いでしょう。

人中短縮のお考えの方はeクリニックまでご相談下さい

eクリニック 富山院の外観

eクリニック富山院では、医療の質と丁寧な対応の両立を目指し、多くの方から信頼をいただいています。安心してふたえ整形に踏み出せる環境を整えていることが、私たちの大きな強みです。

eクリニックでは、口元の構造や筋肉のバランス、日常生活への影響などを総合的に判断し、最適なプランをご提案しています。

ご希望のデザインがはっきりしていない場合でも、イメージを共有しながら丁寧に方向性を定めていきます。納得したうえで施術を決めていただけるよう、しっかりと時間をかけて対応していますので、どうぞ安心してご相談ください。

Doctor このページの監修医について

上坂こころ医師

上坂こころ 富山院院長 Kokoro Kamisaka

e clinic 富山院院長

経歴

略歴

  • 富山大学医学部医学科卒業
  • 富山済生会富山病院
  • 福岡県済生会福岡総合病院
  • 富山大学附属病院 形成再建外科・美容外科
  • eクリニック

資格・専門医

  • ボトックスビスタ認定医
  • ジュビダームビスタ認定医
  • 乳房再建用エキスパンダー/インプラント実施医師
  • Paramedical Method Brest Pigmentation Course 修了

所属学会

  • 日本形成外科学会
  • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会
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